【フィリピン台風支援金】へのご協力のお願い。

 

災害支援

現地でお世話になった方々の関連している場所への支援
台風で被災された場所は、いくつもの地域があります。その中で、私達が支援するにあたり、物資が本当に必要な人たちのところに責任持って  届けられる道を現地スタッフを通して模索中です。
「HAPPY COLOR」が中心となって活動し、他のグループも協力していく体制を取っていきます。

 

そこで、サポート費用捻出のため「フィリピン台風支援金」として、皆さまにご協力をお願いしています。以下「HAPPY COLOR」からのメッセージです。

 

現地スタッフと何度もやりとりをし、最善の支援の在り方について相談を重ねた結果、今後以下のような形で支援を進めさせていただく予定です。
※現地でも、現時点で詳細な被害状況がわかっていないため予定の部分が多く申し訳ありません。
わかり次第、随時、ご報告させていただきます。

ご不明な点はどんなことでもご質問ください。
みなさんの大切なお金を当会(HAPPY COLOR)に託していただきお預かりすることになりますので現地支援団体であるからこその支援、そして目に見える形でのクリアな支援をしていきたいと思っています。

 

●支援地域
現地スタッフより、日本の報道でもそうですが、地元メディアでも報道されるのはもっとも被害のひどかったタクロバンなどが中心で、小さな村落などは同じような被害を受けていてもまったく報道されず支援がいきわたっていないとのことでした。

日本の震災の際もそうでしたが、そうやって支援から取り残される地域や人たちが、少しでも減るように対応できればと思っています。
そのため、現時点では、そういった支援がいきわたらないセブ島北部のいくつかのコミュニティを、支援先として検討しています。

小さな団体ならではの、小さいながらも継続的でしっかりとした支援ができればと思っています。

 

●支援内容
国連UNHCR協会などでもすでに支給することが決定していますが、シェルター(テントなどの仮設住居)、生活用品、ビニールシート、食糧・医薬品などの購入・現地物資調達地から支援地域への運搬費用にあてさせていただき ます。

また、私達の支援先であるセブ市内同様、貧しい環境の中で学校に通っている子どもたちが多くいるとのことですので、その子どもたちが今回の被害で学 校に通えなくなることがないよう、そのあたりの支援も一緒に検討していければと思っています(現時点では、確定ではありません)。

 

●支援内容等
時期:2014年12月~2015年3月(約1年間を予定)
単発の支援で終わることのないよう、またみなさんからいただいた支援金を単に消費するだけの支援とならないよう、期間を限定しつつ、継続的な支援をしていければと思っています。

1年間を予定していますが、1年後に支援を打ち切るという意味ではなく、1年後に再度支援の継続が必要か当会スタッフ・現地スタッフ含め、検討するという意味で、現時点での支援期間を1年としています。

現時点での予定(※状況にあわせ変更していきます)
第1回支援:2014年12月中旬(物資調達などを含め、約1週間の滞在を予定)
第2回支援:2014年3月中旬

 

●募金方法など
・第1次受付期間:平成25年11月15日(金)~12月10日(火)
・受付方法:メール又はメッセージ等でご一報ください。
別途、振込口座などをお知らせさせていただきます。
特に関係者に限っておりませんので、ご友人・お知り合いでもご協力いただける方がいましたら、ぜひよろしくお願い致します。

※出来る限り募金・支援活動をクリアな状況に保つため募金いただいた場合、募金締切後にお名前・募金額・募金日を一覧で募金いただいたみなさん宛てに公表させていただきます。
ご都合の悪い方などございましたら、その旨ご一報ください。その場合には、お名前はふせて、募金額・募金日のみ掲載させていただきます。

また、現地訪問後、募金の使用内容などを明記した詳細な報告書を作成し、facebookなどで公表、募金いただいた皆様にはメールなどで添付する形でご報告させていただきます。

 

以上、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
みなさまのあたたかいご支援・ご協力をお待ちしてしております。

国際交流NGO HAPPY COLOR スタッフ一同

happycolor@halohalo-group.com

facebook ページ http://p.tl/nf7L

Twitter https://twitter.com/86happycolor